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皮膚科

皮膚科とは

皮膚科画像

皮膚に関して何らかの症状があるという方を対象としているのが皮膚科です。湿疹ができた、肌にかゆみがある、皮膚が赤く腫れている、虫に刺された、日焼けをして肌が痛い、水虫を発症したなど、原因の特定、不特定を問わず、とにかく皮膚に異常を感じているという場合はご受診ください。

なお皮膚科の診療範囲は、単に皮膚だけとは限りません。髪や爪も対象となります。そのため、円形脱毛症がある、頭皮にフケや炎症がある、巻き爪や、爪に水虫があるという場合もご受診ください。

またドライスキン(乾燥肌)や肌荒れの方もお気軽にご相談ください。各々の方の肌に適するとされるスキンケア方法のアドバイスもいたします。

■皮膚科における主な皮膚症状・疾患

  • 湿疹
  • かぶれ
  • 痒み
  • アトピー性皮膚炎
  • じんましん
  • 乾燥肌
  • にきび
  • 水虫(足白癬)
  • 虫刺され
  • ほくろ
  • いぼ
  • たこ、うおのめ
  • おでき
  • 巻き爪(陥入爪)
  • やけど
  • 帯状疱疹
  • 円形脱毛症 など

湿疹群(手湿疹 接触性皮膚炎 皮脂欠乏性湿疹)

手湿疹とは

キッチンや洗濯など水を使う家事、紙を頻繁に扱っている仕事をするなどして、手の皮脂や角質が落ちてしまい、それによって皮膚のバリア機能が弱まるなどし、物をつかむなどの物理的な刺激にも皮膚が過剰に反応してしまったり、刺激物が侵入しやすくなるといったことで、手に様々な皮膚症状が現れているのが手湿疹です。

具体的な症状としては、手のひらや指が全体的に乾燥してしまい、手の皮がボロボロと剥けてしまっている状態を言います。これが悪化すると、水ぶくれや亀裂などもみられるようになります。なお、手湿疹はアレルギー体質の方によく見られやすいとされ、原因となる家事や仕事を止めない限りは治りにくいとも言われています。

手湿疹の対症療法としては、ステロイド外用薬や保湿薬を使用した薬物療法となります。同治療によって、1~2週間ほどで症状は改善していくようになります。ただ、発症の原因となる家事や仕事などを行っている限りは再発することは確実です。したがって、日頃より手を保湿・保護するスキンケアというのが必要になります。

接触性皮膚炎とは

接触性皮膚炎とは、一般的にかぶれと呼ばれているものです。これは、何かしらの物質が皮膚に触れたことで起きる炎症や湿疹を言います。

主な症状としては、痛みやかゆみを訴えることが多く、また接触した部位の皮膚には赤い腫れをはじめ、水ぶくれやブツブツがみられることもあります。

なお発症の原因は様々あります。いくつか挙げますと、刺激が強いとされる塩酸や強アルカリ物質といったものに触れることで起きる刺激性接触皮膚炎、アレルギー体質の方で金属や化学物質などに触れることで発症するアレルギー性接触皮膚炎、皮膚にある物質が接触し、その部位が太陽光を浴びるなどして発症する光接触皮膚炎といったものがあります。

いずれの原因にしましても、かぶれの症状がみられる場合、ステロイド外用薬を使用していきます。かゆみの症状が強い場合は抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬を用いるようにします。また症状が重症であれば、ステロイド薬を内服するといったことなどを行っていきます。

皮脂欠乏性湿疹とは

加齢や過度な洗い過ぎによって皮脂が減少している状態を乾皮症と言います。この状態になると角層は破壊されているので外からの刺激を受けやすくなっています。これに炎症が加わるなどして湿疹化しているのが皮脂欠乏性湿疹です。冬の季節に起こることが多く、高齢者では下腿伸側でよくみられます。

主な症状は、皮膚の表面がカサカサしている、または白い粉をふいたような状態で、ひび割れが生じるとかゆみや痛みもみられます。ただ多くの場合、これは日本の高齢者によくみられる特徴ですが、入浴中などにタオルなどで必要以上にこすりすぎるということが原因で起きることが多いです。そのため、まずは入浴習慣の見直しから始めるようにします。

治療をする場合は、肌を乾燥させないようにする必要がるので保湿剤を使用していきます。乾皮症だけでなく、湿疹の症状(皮脂欠乏性湿疹)があるという場合は、ステロイド外用薬による治療をします。その後は保湿剤などでスキンケアを行うことが重要です。

アトピー性皮膚炎とは

アトピー性皮膚炎の主な症状ですが、かゆみの強い湿疹が体中に発生するようになります。そのかゆさから爪を立てて掻くようになるとさらに症状を悪化させてしまうことも珍しくありません。そして、この湿疹が良くなったり、悪くなったりを慢性的に繰り返していきます。

なお同疾患は発症する年齢によって、症状や原因が異なるという特徴があります。乳幼児期では、生後半年から症状が見受けられ、水分が多く含まれた湿疹が、顔、頭、耳などで見られ、耳切れ、肘や足首などの関節部分に湿疹がみられます。そして2歳の頃になると頚部や手足の屈曲部、わきの下などで、カサカサした湿疹が見られるようになります。なお、この頃になると食物アレルギーが原因によるものは少なく、ダニなどのハウスダストが原因であることが多くなります。

また、かつては子どもの病気と考えられていたアトピー性皮膚炎ですが、最近は成人になっても治らない、成人になってから発症したというケースもよく見受けられるようになりました。ダニなどのハウスダストが原因となるケースだけではなく、精神的ストレスや疲労などが加わるとさらに症状が悪化するようになります。発症はまぶたを中心とした顔、首、指(爪の周囲)などから始まり、全身に広がることもあります。

アトピー性皮膚炎は難治性となることが多く、日本皮膚科学会アトピー性皮膚炎診療ガイドラインに沿って治療し、症状の緩和に努めます。皮膚症状につきましてはステロイドの外用剤を使用し、かゆみの症状があればかゆみ止めや抗アレルギー薬を用います。またアトピーを発生させる原因が判明していれば、それを除去していく対策も必要です。具体的には、食物アレルギーがある場合は、その食物を必要に応じて除去していく、ダニなどのハウスダストが原因であれば、こまめに掃除をする、空気を入れ替えるなどの換気などをすることも必要です。
また、保湿剤を使用するなどスキンケアを行うことも重要だと考えています。かゆみの強いお子様にはひっかき傷ができないように、爪をこまめに切ることも大事です。

蕁麻疹(じんましん)とは

蕁麻疹とは、赤い発疹(紅斑)や赤い膨らみ(膨疹)が突発的に発生し、激しく掻きむしりたくなる症状のことを言います。これは全身どこでも発生するものですが、軽症であればわずか数時間~24時間以内のうちに発疹は消えるようになります。なお、蕁麻疹は、皮膚だけでなく口や喉などの粘膜にも発生し、咽頭部に生じると嗄れ声、呼吸困難を起こすこともあります。

発症の流れを簡単に説明すると、まず肥満細胞から化学伝達物質(ヒスタミンなど)が放出され、血管透過性を亢進させます。これによって真皮上層に浮腫が形成されるのですが、これが蕁麻疹となるのです。

なお蕁麻疹は、原因不明なものと原因が明らかな場合の2つに分けられますが、原因が特定されないことが少なくありません。

蕁麻疹の原因が特定されていれば、原因物質との接触を避けていきます。例えば薬物によるアレルギー性蕁麻疹の患者様であれば、速やかにその薬物の使用を中止するようにします。

また原因が不明とされる突発性蕁麻疹も含めた対症療法もあります。具体的には、かゆみの症状が出ていれば、それを抑える抗ヒスタミン薬を用います。重症の場合は、免疫抑制薬やステロイドの内服薬を使用することもあります。多くの方は数日で症状が治まるようになります。ただ、症状がなくなったとしても自己判断で薬物療法を止めるようなことはせず、医師の指示に従うようにしてください。

脂漏性皮膚炎とは

皮脂分泌が活発とされる部位で発症するのが特徴で、乳児と思春期以降の成人に発症します。どちらの場合でも、頭部、顔面、わきの下、頸部、陰部といった脂漏部位や皮膚の表面同士が擦れやすい間擦部で症状がみられるようになります。

なお乳児の脂漏性皮膚炎では、生後2~4週頃から、頭やおでこに黄色がかったかさぶたが発生するようになりますが、1歳になる頃までには自然と剥がれていき、軽快するようになります。成人で発症する場合は、発症部位から慢性的にふけのようなものがボロボロと落ちていきます。なお成人の場合は治りにくく、頭皮の一部が赤くなる、あるいは硬くなっている部位がみられます。きちんと頭を洗っているにも関わらず、フケが増えてしまうということもあります。

乳児の場合は、自然と治癒していくので、患部のかさぶたを無理にとろうとはしないでください。乳児用シャンプーや石鹸を使うなどして、脂漏部位を清潔に保つようにします。また、症状が強く出ている、アトピー性皮膚炎が疑われるという場合は、弱めのステロイド薬を使用します。
成人の場合も患部を清潔に保つほか、フケがひどいという場合は抗真菌薬の外用薬、フケ対策用のシャンプーを使用していきます。このほか、ステロイド外用薬を使用することもあります。

肥厚性瘢痕とは

ケガや手術によってできた傷が修復される際に皮膚の再生がうまくいかなくなることで、傷が盛り上がってしまい目立っている状態(ミミズ腫れ)で、これをケロイドまたは肥厚性瘢痕と言います。

なおケロイドと肥厚性瘢痕の明確な違いというのは議論の余地がありますが、傷の範囲を超えて広がるなどしている重度なケースをケロイド、軽度で傷の範囲を超えないとされているのが肥厚性瘢痕です。後者の症状としては、炎症がいつまでも治らないままでチクチクとした痛みやかゆみがみられることもあります。

ただし、このような状態は誰しもがなるということはなく、ケロイドになりやすい体質の方に起きやすい(遺伝的体質)と言われています。なお、顔でみられることは少なく、首から下の部分(肩、胸、下腹部、二の腕 など)で起きますが、傷以外にも虫刺され、にきび、ピアスの穴開けといったことで肥厚性瘢痕が見られることはあります。

治療に関しては、炎症を抑える治療として、ステロイド薬の局所注射、ステロイドが含まれた含有テープを使用します。また傷がついた際の予防法としてシリコンジェルシートを貼るようにします。また手術によって切除するという治療法もありますが、これは切った傷から、また発生する可能性があるので注意が必要です。

にきびとは

にきびは青春のシンボルとも言われますが、これは正式には尋常性ざ瘡と呼ばれる皮膚疾患でもあります。多くの場合、皮脂の分泌が活発となる13~20歳までに発症するケースが大半ですが、成人後であっても不摂生な生活を続けていると、にきびが発症しやすくなります。発生する要因としては、現時点で完全に特定されたわけではありませんが、ホルモンの乱れやストレス、ドライスキン、毛穴の汚れ、アクネ菌の繁殖、睡眠不足などが挙げられています。

また発症のしくみですが、にきびは皮脂の過剰な分泌と毛穴の詰まりが原因と言われています。この皮脂が毛穴に詰まったままだと、やがて面皰(めんぽう)の状態になります。この面皰が栄養源となって、にきびの元になるにきび菌(アクネ菌)は増殖するようになるのですが、増殖するにあたって膿を含む赤いブツブツが発生するようになります。これがいわゆるにきびで、主に顔や胸、背中といった皮脂の分泌が多いとされる部位でよく発生します。なお、にきびは一度発症すると治りにくく、また症状を悪化させてしまうと袋状のしこりや痕が残ることがあり、将来的にも影響が出るようになることもあります。そのため、たかがにきびと考えず、痕をのこさないためにも当院を受診ください。

にきびの治療法としては、抗生物質や硫黄製剤といった外用薬、抗生剤・ビタミン剤などの内服薬および、ピーリング療法などがあります。症状の程度などを見て、医師が治療法を選択していきます。このほか、日頃からスキンケアもしっかり心がけていくことも大切です。具体的には、石鹸をよく泡立ててから洗顔し、皮脂ができるだけ毛穴に詰まらないようにしていきます。また生活習慣の見直しも必須で、栄養バランスのとれた食事に努める、睡眠不足を解消させる、できるだけストレスを溜め込まないといった対策も大切です。

足爪白癬とは

足の爪にできる水虫のことを足爪白癬と言います。なかでも足の親指の爪に発症することが多く、この場合、足白癬(足の水虫)がきっかけとなって続発的に発症することが大半です。

なお水虫の原因となる白癬菌というのは、真菌(カビ)の一種です。これが足の裏や足の指の間などに寄生することで発症するようになります。感染するとその部位にあたる皮膚(患部)がジュクジュクあるいはカサカサし、かゆみの症状が現れるようになります。ちなみに足白癬が感染する原因としては、不特定多数の人が履いたスリッパの使用、多くの人が共用する足拭きマットの利用などが考えられています。ただ白癬菌が足の皮膚表面に付着したとしても24時間以内に足をきれいに洗うことができれば感染は予防できます。

また足爪に白癬菌が感染した際にみられる主な症状ですが、まず爪の先端が白濁するようになります。その症状はやがて爪母側にどんどん進行していきます。これによって爪そのものが弱体化していき、爪切りなどで爪を切った際に粉末状になるなどボロボロに崩れるようになります(手の爪の場合も同様です)。そのほか、白色や黄色に爪が濁ることもあります。そのほか、かゆみや痛みといった自覚症状が現れにくいということもあります。

爪に白癬菌が感染している場合は、足白癬の治療と違って、抗真菌薬の内服もしくは、長期間の抗真菌薬の外用を行います。また悪化や再発のための予防策として、足をよく洗って清潔にする、部屋の風通しをよくするといったことも大事です。

尋常性疣贅とは

尋常性疣贅とは、一般的にはイボと呼ばれているものです。これは皮膚のあらゆる場所で起きるもので、皮膚の一部が盛り上がることで生じる小さなできものです。主な原因ですが、これはヒトパピローマウイルス(HPV)が小さな傷口などから侵入することで発症するようになります。なお、ヒトパピローマウイルスは接触感染しますので、同ウイルスの付着した部位に接触すると人から人へと感染が広がる可能性もあります。ただ、他人に感染するリスクはそれほど高いものではありませんので、過度に罹患者との接触を恐れる必要はありません。

イボは、年代に関係なく発症しますが、なかでも子どもにできやすく、高齢者になるとできにくくなります。子どもでは、手足の甲や指の間にできやすく、また傷が発生しやすい箇所(膝、顔面、肘、爪の周囲 など)でもみられやすいです。イボそのものは、硬い突起状で表面がザラザラしたもので、自覚症状はありません。大きさは直径1cm未満のものが大半で、形は円形か不規則、色は黄色、茶色、灰色などです。またイボはポツンと1つできることもあれば多発することもあります。

そのまま放置をしていても生命に影響することはないので、数が少ない、もしくは大きくなることがないという場合は様子見となることもありますが、増える可能性があるという場合は液体窒素療法や、外用療法等による治療適応となります。

主な治療法ですが、液体窒素によってイボを冷凍凝固させ、かさぶたにして小さくする冷凍療法がよく行われます。通常、一回の冷凍凝固ではイボが除去できることはありません。
週1回のペースで数ヵ月ほど通院することになります。その他の治療法としては、サリチル酸を貼ってイボを除去する方法や炭酸ガスレーザーを使用しての除去という場合もあります。

帯状疱疹とは

帯状疱疹は、これまでに水痘帯状疱疹ウイルス(水ぼうそう)に感染したことがあるという方に発症する病気です。水ぼうそうを発症した方の多くは子どもの頃に罹患されたことと思われますが、その際に水疱などの発疹が体中に見られ、これが一週間ほどでかさぶたになって治ったという記憶があるかと思います。
ただ症状は治まったとしても原因となる水痘帯状疱疹ウイルスというのは体外に排出されることはなく、実は神経に潜んでいるのです。そして、数十年後に加齢などが原因で免疫力が低下するようになると、潜伏していた同ウイルスが活発化するようになります。

主な症状ですが、神経症状と皮膚症状に分けられます。最初は神経痛のような痛みが出ます。ちなみにこの痛みは皮膚症状(発疹)が出る数日前からみられます。その痛みの程度については人それぞれです。例えば、軽い知覚刺激で済むこともあれば、運動神経麻痺をきたすこともあります。いずれにしても皮膚症状が軽微になる頃には、痛みの程度も軽くなっていきます。

また皮膚症状ですが、帯状になった小水疱が痛みを感じた部位から数日後に生じるようになります。主に胸から背中、腹部あたりに発疹は現れますが、ほかにも顔、手、足に出ることもあります。なお耳の周囲で罹患するようになると難聴や末梢性顔面神経麻痺をきたすこともあるので要注意です。そのほか、発疹と同時に頭痛や発熱などの症状がみられることもあります。

発症から回復までの期間については、痛みを感じてから帯状の小水泡(水ぶくれ)が膿み、かさぶた(痂疲形成)になるまで2~3週間ほどかかります。ただし皮膚症状が回復したとしても発症時に伴っていたチクチク、ピリピリした感覚などの痛みが消えず、帯状疱疹後疼痛として長い期間痛みが残る可能性もあります。このような疼痛は、高齢者や糖尿病患者の方に多くみられます。ちなみに帯状疱疹は1度かかれば免疫力がつくことから、再発することは、ほぼありません。

治療では抗ヘルペスウイルス薬の内服や外用療法を行います。また痛みが強く出ていれば、薬物療法として痛み止めを使用していきます。

Clinic overview
クリニック概要

Y&Mクリニック幕張
クリニック名
Y&Mクリニック幕張
院長
笹原 資太郎
副院長
笹原 真奈美
診療内容
皮膚科、形成外科、美容皮膚科、乳腺外科
住所
〒261-0026 千葉市美浜区幕張西4-2-12(イオンタウン幕張西2階)
最寄駅
JR・京成 幕張本郷駅、JR・京成 幕張駅、JR海浜幕張駅
車での
アクセス
幕張ICすぐ
駐車場144台完備(イオンタウン幕張西内)

皮膚科・形成外科 美容皮膚科

診療時間 日・祝
9:00~12:00
14:00~18:00

●土曜日……9:00~12:30
*外来受付時間は、診療終了時間の30分前までです。また、診察はご予約の方を優先させていただいております。
あらかじめご予約していただくことをお勧めします。ご予約は、WEBでもお電話でも承っております。

乳腺外科外来・自費乳がん検診(医師触診・当日結果説明あり)
【予約制】

診療時間 日・祝
9:30~12:30 〇*
14:00~17:00

火・木・金:笹原真奈美医師 
月:中島絵里医師 
検査および画像判定:乳腺専門医師
(診療時間 火・金:10:00~12:30)
*火曜日は、第1・3・5火曜日のみ診療
*乳がん検診(触診なし)は、下記の緑の診療予定表をご覧ください。
*外来受付時間は、診療終了時間の30分前までです。ご予約は、WEBでもお電話でも承っております。
*高熱や発赤を伴う乳腺炎などの緊急疾患は予約外でも診療可能ですが、お電話にてご連絡の上、ご来院ください。

※各診療科ともに受付は診療終了時刻の30分前までとなります。

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